2012年04月25日

4月26日(木)小沢裁判判決、東京地裁へ!

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政・財・官・検察・司法・マスコミの複合守旧権力による謀略劇「小沢裁判」の判決4月26日(木)、朝から東京地裁へ集まりましょう!

これまで当デモに継続参加された方々、または小沢一郎議員の無実を確信する方、検察審査会の不正はどう見ても明らかだという方、特捜検察の横暴・暴走はもはや許せないという方、司法に不信を抱くに至った方、日本に民主主義などないのだと思い知らされ、この状況を変えなくては未来はないとの思いを抱く同時代の皆様へ。

この日、東京地裁前に集い、この不当の極致の国策裁判の帰結を見届けましょう。

権力の策謀は周到かつ執拗でした。しかし、われわれも力の限り抵抗し、事実と条理に照らして「小沢一郎氏も元秘書らも無実」を叫び訴えてきました。

日本の司法が、この一事例に限ってだけでも、証拠主義と民主主義(正当な手続きを踏まえず起訴断罪してはならない)に則って判決を下すか、やはり根底から腐り切っているのか、刮目して見届けましょう。

傍聴を希望する方は、朝もなるべくお早めに。傍聴整理券配布は、午前8時50分までのようです。また、各社報道の雇ったアルバイト諸氏が、傍聴券の確保に駆り出されているでしょうから。敷地外で包囲するにも、念のため9時頃までには着いていたほうがよいでしょう。

喜びも怒りも、これまでのように、皆様と共に。

それでは、お待ちします。

また同日、こちらにもお時間ある方はぜひご参加ください。

「小沢裁判報告会」〜真の民主主義確立への新たなるスタート〜
主 催: 真の民主主義を確立する議員と市民の会
日 時: 平成24年4月26日(木) 18:00〜18:40
会 場: 参議院議員会館 地下1階 B-104会議室
参集者: 国会議員、市民、有識者
お問い合わせ先:川島智太郎事務所(衆内線:50614)
森ゆうこ事務所(参内線:50805)
※マスコミフルオープン


ところで、この4月末までに、以下サイトから申し込むと、2千円で、本年民主党代表選の投票資格一票が得られます。「再生小沢民主党」の可能性の確保に2千円。所属は、「民主党岩手県第4区総支部 衆議院議員小沢一郎事務所」となります。「民主党本部」とかでなく。
http://bit.ly/HzmHFl




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2012年04月08日

2012年04月05日

4・8渋谷 「小沢一郎氏は無実! デモ」にご参集下さい。

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4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

平成24年4月8日、日曜日午後、渋谷にお集まりください。

小沢一郎議員を支持する方、またそうでなくても、日本に真の民主主義を確立するため、既得権勢力による国策捜査・不当裁判を二度と許してはならないと考える方へ。この日、街頭での協働をお願いいたします。

小沢裁判、いわゆる陸山会事件裁判は、捜査、起訴の過程からして、きわめて悪質な不当裁判です。
どこがどう不当ということに、もはや贅言をここに費やしません。街頭活動で手渡ししてきた広報用チラシに、要点だけはまとめました(http://bit.ly/wIeLqW)。
それですべてではありませんが、不当性の証明には充分でしょう。捏造の捜査報告書にもとづき起訴されたこの裁判が、棄却されず続いていること自体、日本社会の恥ずべき後進性を示すものというほかありません。

今の日本では、行政権力の検察と、法令の最高権威であるべき裁判所が、社会改革阻止のための権力の走狗として働いている。法治主義は建前でしかない。法の執行者に、法倫理感覚のはなはだしい欠損がある。このような文明が、時代の危機を克服し、継続してゆけるでしょうか。

また、権力メディアの執拗な「人物破壊」攻撃に晒されてきた小沢一郎氏への信を失わず、なお一層、熱烈に支持する方々へ。皆様の真情を世に訴える、判決の日までの、もはや数少ない機会です。万障繰り合わせの上、ぜひご参集ください。これ以外に申し上げることは何もありません。

自由参加型のデモですから、参加の動機や契機には、いろいろな方がおられます。
「小沢一郎のためではないが民主主義のために」という方もいれば、「ただひたすら小沢一郎のために」という方もいます。すべて参加者の心情や感受性が一致することは、もとよりありえないことです。
それゆえ、行進中の時間だけでも、小異または相異を一時保留して、大事の達成のために和していただきたくお願いします。すべてにおいて正しい立場や方針というものは、存在しないか、人間にはなしえないものと思います。

今はできるだけ大きく強く、「小沢一郎氏は無実!」を訴え、権力の暴走を阻止する意志を世に人に、示すべき時であると思うのです。
国策裁判、政治冤罪を繰りかえさせてはなりません。その意図を挫かなくてはなりません。不当な損害を被った名誉は正しく回復され、正当な復権が図られるべきです。このような悪質な権力犯罪は、最後にさせなくてはなりません。そのための方法は街頭デモだけではありませんが、これは一つの、有効な方法であり、体調や事情に問題がなければ、国民誰でも参加できるのです。できることをやりましょう。

これは政治裁判であり、常識的な予測に従って結果が出るとは限りません。起訴の根拠が崩壊しているのに、裁判が続いていること自体がその証しです。「無実なものは無罪」という、きわめて当然のことを要求するために、デモの規模最大化という方法にまで訴えなくてはならない日本の現状は悲惨ですが、これが現実であり、取り組むほかないのです。なにとぞよろしくお願いいたします。

われわれの意図に、力と護りがありますように。


現場責任者 小吹 伸一

※当デモ実行委員会は、「STOP!権力の暴走」 国民大行動に賛同・参加しています。
 イベント情報)http://stop.jpn.org/?page_id=17
 
 
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2012年03月29日

4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ 実施します

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上のチラシ(英語版入り)を印刷:ozawa_demo_new_1.pdf


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上のチラシを印刷:Ozawa_demo4_8.pdf

2012年 4月8日(日) 渋谷にて、

小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

実施いたします。
どなたでもご参加いただけます。

平成24年4月8日(日)
集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10)
☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、出てすぐの明治通りを左(原宿方面)へ8分

集会:14時より  デモ出発 15時

デモコース:宮下公園〜渋谷駅〜明治通り〜明治公園


<デモ参加者の皆様へのお願い>

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネなどをご準備ください。

・プラカード、幟など自作の持ち寄りを歓迎いたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。


実行委員長 二見 伸明 (元衆院議員)
現場責任者 小吹 伸一 

中止・延期・時刻変更が発生する場合があります。開催直前に、当HPを再度ご確認ください。

お問い合わせ  Mail:kobukidesu@livedoor.com   

:080−5016−2559
   または 
   070−5552−8284(小吹)

協賛「STOP!権力の暴走」 国民大行動 http://stop.jpn.org/?page_id=13 

※3月29日(木)発売の「日刊ゲンダイ」紙面にて告示広告いたしました。
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2012年03月28日

【動画】 3・25(日)新宿 小沢一郎氏は無実! デモ

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参加人数は当方数えで140名。
中継者、街頭チラシ配布者含め、約150名です。皆様たいへんお疲れさまでした。

新宿駅付近を大きく周回するこのコースは、何度かデモ実施していますが、これまでのデモに比べて、沿道から賛意を表す反応が多く、否定的反応はそれほど見られない、と先頭にいて感じました。

特捜検察の不当捜査や調書捏造、証拠隠し、検察審査会の人選不正疑惑など、長いあいだメディアを通じ続けられてきた、小沢一郎氏への「人物破壊」攻撃の実態を明らかにする事実が、人心に浸透してきたためでしょうか。車窓や路上から、手を叩いてエールを送ってくれる方が以前より増えたように思います。

この日の動画の記録・中継は以下の方々です。

 @takehemi さん
3・25小沢一郎氏は無実! 不当裁判糾弾デモ

http://ustre.am/:1rzmo


@nakamowa さん
3月25日(日)小沢一郎氏は無実! 不当裁判糾弾


http://ustre.am/:1rznd


TweetTVJP さん
2012/3/25 小沢一郎支援デモ1 新宿 柏木公園へ

http://youtu.be/C2mxyx6P7cE

2012/3/25 小沢一郎支援デモ2
  〃    3
  〃    4
  〃    5
  〃    6




皆様ありがとうございました。

実行責任者  小吹 伸一
Mail: kobukidesu@livedoor.com
п@070−5552−8284

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2012年03月16日

3・25(日)新宿 小沢一郎氏は無実! デモ実施します。


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小沢一郎氏を被告の立場から解放するため、さらに抗議糾弾のデモを挙行します。

平成24年3月25日(日)
小沢一郎氏は無実! 不当裁判糾弾デモ


集合地:柏木公園
(東京都新宿区西新宿7-14 JR新宿駅西口・東口より5〜8分、 西武新宿駅より5分)

集合地地図

コース)柏木公園発〜新都心歩道橋〜甲州街道(新宿駅南口前)〜明治通り〜靖国通り〜柏木公園回帰 約60分

出発:15時


ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。

・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、サングラスなどをご準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。



4月末に、虚構の「陸山会事件裁判」において、ふたたび不当判決が下されるのでは、との見通しが多く述べられています。

証拠なし、犯罪事実なし、推認や推論による論理操作によって、無実の人間を「有罪」に陥れる政治裁判をこれ以上、繰りかえさせるわけにゆきません。司法や検察行政が結託暴走し、誰もそれを止められない、そのような国は「蛮国」と呼ばれてしかるべきです。

ひとり小沢一郎氏の問題でなく、われわれが生きてゆく日本社会への信頼を、われわれ自身の力で取り戻し、培ってゆくための啓発行動として、多くの国民同胞に訴えてゆきましょう。
ご協働よろしくお願い申し上げます。


陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 
実行責任者  小吹 伸一
Mail: kobukidesu@livedoor.com
п@070−5552−8284

告知チラシ
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このチラシをダウンロード:3_25 bill.pdf

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2012年03月08日

3・3渋谷 小沢一郎氏は無実! デモ実施報告


快晴の下でのデモ開催となりました。
この日の参加者は当方数えで138名。約140名でよいと思います。
同日正午、民主党本部前で小沢一郎氏を激励する運動が行われており、そちらは私共とは主催が別なのですが、終了後、参加者の方々の多くが、当方のデモに合流してくださったようです。皆様たいへんお疲れ様でした。

この日のデモを、何人かの方々が自主的に中継して下さいました。
記録を残して下さりありがとうございました。

@takehemi さん

2012/03/03渋谷 小沢一郎氏は無実!陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ1 
〃2
〃3

ブログ 日々坦々 さん
【動画記事】3.3 小沢一郎支援の「永田町散歩」と「渋谷デモ」 2012

@nakamowa さん

3・3(土) 渋谷 小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 1
〃 2

@TweetTVJP さん(@JunjiHattori さん)

2012/3/3 1/3 小沢支援デモ イン渋谷: 二見先生からの挨拶など
2012/3/3 2/3 小沢支援デモ イン渋谷:それでは出発
2012/3/3 3/3 小沢支援デモ イン渋谷;NHK前で真実を報道しろ!の抗議

このたびは、正面横断幕に「小沢一郎氏は無実! 国策裁判を即刻中止せよ!」の文言を配し、基本的シュプレヒコールを以下のように設定しました。

///////////////////////////
小沢一郎は無実だ
陸山会事件は冤罪だ
国策裁判を中止せよ
時間と税金のムダづかいだ

もう冤罪を許さないぞ
国策捜査を許さないぞ
不当判決を許さないぞ

小沢一郎は無実だ
石川知裕も無実だ
大久保隆規(たかのり)も無実だ
池田光智(みつとも)も無実だ

国民は検察を監視するぞ
国民は裁判所を監視するぞ

マスコミは国民を騙すな
偏向報道をやめろ
マスコミが一番悪い
小沢一郎は無実だ

////////////////////////

主催者としては、不当裁判が現在なお続いていることがおかしいと考えています。このような裁判の正当性を、そもそも認めないという立場です。一年半前の、街頭行動の当初から、「小沢一郎氏は無実」と、参加者とともに延々叫び続けています。
2月17日の東京地裁の調書採否で、田代検事による、検審起訴の根拠とされた捏造報告書を、証拠却下し、捜査手法を「違法、不当」と認定したのですから、起訴事由の消滅につき、公訴棄却・裁判中止が当然です。
無罪判決を期待するのでなく、今や、「裁判中止」を要求すべきとしました。
個人狙い撃ちの国策捜査、検察審査会の人選に不正ソフトを使用、検察の証拠隠し、捜査報告書の捏造と、起訴過程が何重ものインチキの重ね塗りであることは明白です。これでなぜ、裁判がまだ続いているのでしょうか。小沢一郎議員がいまだ被告の立場にあること自体、人権侵害に当たると考えます。

このため、シュプレヒコールには「国策裁判を中止せよ」を盛り込み、反復するようにしました。

このたびも二見伸明さんより、出発前の激励をいただきました。
二見さんは、このような国民からの非組織的・自発的デモをたいへん重要なものと考えて下さっており、機会あるごとにご参加いただいています。

定刻に行進開始。渋谷の、とりわけ人出の多い経路を、先頭の主催者より、主旨の説明を交えながらシュプレヒコールを呼号し通過しました。
また、協力スタッフが、デモ隊に左右伴走しながらチラシを配布。

渋谷ではこれまで何度か、「不当判決・不当裁判糾弾デモ」を実施してきています。これまでは、マスコミの小沢氏への中傷を鵜呑みにしているらしい人々からの、デモ隊やチラシ配布者に対しての、罵声や悪態といった反応が、それなりに返ってきたものなのですが、スタッフによると、今回、デモの主旨そのものへの拒否的反応はほとんど見られなかったとのことです。
いつもよりチラシもよく受け取ってもらえ、先方から手を伸ばして受け取った方も多かったそうですから、やはり、世の流れが大きく変わってきたということなのでしょう。少なくとも、郵便不正事件と同様の、検察の不当捜査というところまでは、世に明確に認識されてきているのだと思います。
多くの街の人々が、応援というほどでなくとも、傾聴し受け止めて下さっているという感じを、私もたしかに受けました。

実際のところ、目だって好意的な、または拒否的な反応を示す方は、そもそも小沢一郎氏のことを、はっきりと、好きだったり嫌いだったりするのでしょうが、こうした確定した見解をお持ちの方々は、デモに遭遇することで考えを変えることは、まずないと思います。
傍観、観察している人々の多くは、特に深い関心を、デモ主旨のような問題に寄せているわけでなく、だからこそこうしたきっかけで、偏見を除かれたり、再考したりといった余地があるものと思います。ただじっと見聞きしている、そうした人々に訴えるためにこそ、デモを実施しているとも言えます。

やや残念なことに、終盤近くの、代々木公園付近では、この日大きなイベントはなかったようで、競技場付近の街路には、あまり人出がありませんでした。前回は、歩道上に溢れるほどの人がいたのですが。それでも、行き交う車や、どこかで聞いている誰かに向かい、最後まで訴え続けました。

解散地の代々木公園内には、かの偏向報道の本山、NHKのセンターがあります。正門通過前に数分立ち止まり、「偏向報道をやめろ。小沢裁判の真相を追究する番組を作りましょう。検察の国策捜査の実態を追及する番組を作りましょう」と、皆で口々に要求しました。
NHK内部にも、良心的な報道者や番組制作者は存在するでしょう。「犬HK」の汚名返上に、奮励していただきたいと念願します。

この日も、1時間余りの行程を、無事終えることができました。いったん解散としましたが、40名ほどの方々と共に、懇親会で歓談しました。ご参加の皆様、たいへんお疲れさまでした。


ところで今回デモに関し、参加者また中継視聴者の間で、主にツイッター上で意見の対立が発生しました。
概略だけ述べますと、デモ隊内の、半ばあたりでしょうか、参加者の方が自主的にリードを採っていた、シュプレヒコールの声が絶叫調で、印象がよくないという趣旨の指摘がありました。
また、当方スタッフの、歩道上でチラシ配布を担当していた方も、「通行者の『怖い』と言う声を何度も聞いた」と言います。私の家内もチラシ配布に携わっていましたが、隊列のその辺りを「人が引いていた」と言います。
こうした意見に対し、「正しい政治を求めて活動する人に何を言うか」という意味の、反論というか罵倒というほかない語法のツイートが呈され、以後、デモ当日から翌日に及び、険しい応酬がネット上で発生。残念なことですが、これに関連し、主催の立場からの見解を述べたく存じます。

言うまでもなく、このデモは小沢一郎氏の無実を訴え、メディアの悪質な集中攻撃により誤解と偏見にさらされたその立場を擁護することを目的としています。
われわれデモ主催者および参加者が公衆に与える印象は、そのまま小沢一郎氏への心象に影響する。このことを、私はかたときも忘れたことはありません。

デモに限らず、耳をつんざくような、威嚇的なほどの大音声は、私自身、大変に苦手です。主張の当否以前に、忌避感が先立ちます。たとえ正しい主張でも、強引に押し付けられると反感を覚えるのです。この感覚は、一般的なものといえる思っています。

もっとも、人の好みはさまざまですから、威勢がよいほどいい、印象が強いほどいいという意見もあるでしょう。実際に承っています。ですが、そうした語調や発声を好まない人が、同じデモ隊内の参加者にすらいることも事実です。

私は、どのような表現も、ある程度、抑制することにより、むしろ効果が高まると考えています。理性、良識、配慮、こうした特質を、デモ隊全体が保てるよう、意図しています。そうしなければ、小沢一郎氏に、かえって迷惑になるおそれがあると、つねに自重しています。

デモコースは、追い越し不可能になる片側一車線の道路は避けるように設定しています。渋滞の発生を緩和するためです。

隊列が裏道や路地を通過しなければならない場合は、発声を慎んでいただけるよう参加の方々にアナウンスします。閑静な地域の住人は、デモ隊の通過に慣れていません。

病院や教育施設の側を通る際は、ここを大音響で通過してよいものかどうか、コースの下見の段階でチェックします。また、付近の施設での資格試験の実施日と重なっていることが事前にわかり、別の地域にデモ開催を移したこともあります。

また、立場上、シュプレヒコールのリードも多く務めますが、発声や語調にはかなり気をつけています。当然、声を張り上げているわけですが、威嚇的、強圧的な印象を、けっして与えるまいと留意しています。

本質的に、選挙活動とそれほど異なるところはないと思っています。開催当地は、小沢一郎氏の選挙区ではありませんから、票を貰うわけではないのですが、賛意や理解を求めるからには、私の考えではそこに、何らの違いもありません。当方の態度ひとつで、好きだったものがげんなりしたり、そう好きでもなかったものが好ましく思えたり、または、ただでも嫌いなものが余計に嫌いになったりするものと、自戒しています。

こうしたデモ活動を行うようになる少し前に、ネット上で読み印象に残っている文の一節、これを心に留め、及ばずながら手配の指針としています。抜粋し引用します。

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●「小沢選挙を指導する秘書軍団」(EJ第2765号)
小沢一郎の)秘書軍団の秘書は、完全に候補者の裏方に徹し、表には姿をさらさせないのです。ある秘書によると、候補者と移動するときは候補者よりも30メートルほど後を歩くそうです。なぜ、そうするのか。それにはちゃんとした理由があるのです。
 選挙では、候補者が人が集まる商店街に入り、店主と話したりする様子がよくテレビで報道されます。候補者というのは、本能的に人の集まるところを歩きたがるからです。
 テレビに映っているので商店主は愛想よく応対していますが、あれは商店主たちにとっては迷惑もいいところなのだそうです。
店の入り口を塞ぐのでお客は入らないし、何も買わないし、要するに邪魔者なのです。
 実際に候補者たちの一団が通り過ぎると、商店主たちはそういう文句をいっていることが多いのです。そういうとき、30メートル後を歩く秘書は「ご迷惑をかけて済みません」、「すみませんね」、「よろしくお願いします」と商店主に声をかけ、握手をしたりして、フォローして歩くのです。

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デモ活動に類比すると、これもやはり、見た目は人目を引きますが、地域住民や通行者からは、歓迎されないことも多いでしょう。大声で、車線を塞ぎながら通過するのですから。会話はとぎれる、音楽は聞こえなくなる、演奏している人だっています。渋滞の原因にはなる、路線バスの運行障害になる場合もあります。こうした、いわば迷惑の側面を、公衆の受忍限度の範囲に留めるべく、できるだけのことはしているつもりでいます。繰り返しますが、正しいと自ら確証する主張でも、受け入れられなければ、デモという手法に訴える意味がないと考えています。
目的は手段を正当化しない、手段が目的を正当化する。万事につけ、この準則をあてはめて実施しています。

以上のような考えを、押し付けるつもりはもとよりありません。ただ、私はこうやっていますというだけの話です。

デモにご参加いただける方は、事前のお願い事項を遵守いただけるならば、どなたであれ歓迎します。あれはいけない、これはいけないというつもりもありません。ただ、多くの人は、強引さに対して、忌避や反発を示すという心理に例外はないということは、指摘させていただきたく思います。


さて、陸山会事件裁判をめぐり、現在も状況は動き続けています。
この手記の公表の翌日の3月9日には、論告求刑公判が行われます。検察によるのでない、検察審査会の起訴議決を受けての、指定弁護士による求刑ですが、これだけ起訴事由の正当性が徹底的に覆されたうえで、いかなる論理によって刑罰を要求しうるのか、言い換えるならば、どんな屁理屈をこねるか、今はいささか胸躍るものがあります。
それはそれとして、この不当かつ無意味な裁判は、即時棄却し、幕を引くべきでしょう。
このような敗退した謀略の残響を引きずることで、国民選出の議員が拘束され、仕事にならない。これはわれわれ民衆の損失であり、容認できません。
小沢一郎氏が被告の立場から解放され、議員としての正当な復権を果たすまで、「国策裁判を中止せよ」の街頭行動は、やむところなく続きます。

その際は、なにとぞ有志の皆様の協賛・ご協力を、引き続きよろしくお願いいたします。


陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 
実行責任者  小吹 伸一
Mail: kobukidesu@livedoor.com

 
 
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2012年02月24日

3・3(土)渋谷 小沢一郎氏は無実! デモさらに挙行します。


2012年 3月3日(土)
小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ
再々々々々度 挙行します。
     <広報チラシ>

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このチラシを印刷:3_3_s_bill.pdf

平成24年3月3日(土)
集合地: 渋谷区神宮前 6-20-10 みやしたこうえん(宮下公園)
 北側広場(駅からもっとも遠い広場)
【JR渋谷駅東口・宮益坂口より出てすぐの明治通りを左へ8分】

集合15:30より。デモ出発16時
デモコース :渋谷・みやしたこうえん出発〜〜東電電力館前〜勤労福祉会館前〜渋谷駅〜明治通り〜明治神宮〜代々木公園まで

ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。

・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネなどをご準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。

・冬季につき、防寒にじゅうぶんご留意ください。雨天・降雪でもでも実施いたします。
渋谷区の天気予報

 
・プラカード、幟など自作の持ち寄りを歓迎いたします。


 【西松建設事件をおぼえていますか】
2012年3月3日。小沢一郎民主党代表(当時)秘書、大久保隆規氏が、東京地検特捜部に逮捕されました。
ゼネコン西松建設からの、ダミー団体を通じた違法献金受領の容疑でしたが、同じ形で献金を受けていた国会議員は自民党ほかにも20名近くいたにもかかわらず、小沢一郎氏の資金管理団体だけが摘発され、小沢氏は民主党代表を引責辞任。政権交代を前に、「小沢首相誕生」は阻止されました。

09年3月3日は、既得権勢力による不当な権力行使により、日本が現在の政治的混乱へと続く道へと、決定的に押しやられた日です。

一連の国策捜査・不当裁判・不当判決の幕開けとなった「西松建設事件」。その後の裁判の過程で、献金団体はダミーではないことが判明。連日メディアにより大々的に喧伝された「西松建設事件」は公判半ばで消滅しました。

特捜検察とマスコミの連携による虚構の「陸山会事件」により、小沢一郎氏は実権を奪われ今日に至ります。また大久保隆規氏は石川知裕議員・池田光智氏(いずれも小沢氏もと秘書)らとともに、陸山会事件裁判一審において、裁判官の一方的決めつけにもとづいて、公判途絶した西松建設事件の容疑までこじつけで断罪され、有罪の判決を下されました。

多くの国民は、政治的謀略の発端となった3年前の3月3日のできごとを、今はほとんど忘れてしまっているでしょう。ですが、特捜検察による、特定人物の社会的抹殺を目的とした不当捜査、検察審査会制度を悪用した根拠なき裁判、判検の癒着による証拠なしの有罪判決といった権力の不正を忘却することなく、ふたたび繰り返させないために、2012年3月3日、デモ挙行します。

有志のご協力をお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。

陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 
実行責任者  小吹 伸一
Mail: kobukidesu@livedoor.com
п@070−5552−8284
 
 
 
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2012年02月09日

1・29新宿および2・5浅草 「小沢一郎氏は無実! デモ」実施報告

繁忙のため、報告遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
二週間続けての日曜デモ実施となりました。まとめて報告させていただきます。

【1月29日(日)新宿】
 寒波と、切りつけるような強風の中での実施となりました。

開催前日から、「出たいが風邪で欠席」とのご連絡を、何名かの方からいただいていたのですが、当日の気候の影響も相俟って、参加人数は約50名。この主題のデモでは、最少人数ではありました。

ですが、参加して下さった方々は、そのぶん声を張り、熱意を込めて「小沢一郎は無実! 国策捜査を許さない」を共に訴えて下さいました。

新宿・柏木公園から、JR新宿駅を大きく回り、靖国通りから回帰するコースで、以前にも実施しているのですが、多くの人目に触れる経路です。
休日なので、通行者の多くが注視してくれますが、おおよそは物珍しそうな好奇の視線で、好意でも反発でもなく、出来事を眺めているという様子ではあります。
たまに笑顔で手を振ってくれる方もいます。
昨今は市民デモが多く実施されるためか、見慣れていて一瞥を向けるだけといった様子の方もいます。

交差点付近で、デモ隊に歩み寄ってきて、「小沢は4億円も賄賂を受け取った悪いヤツじゃないか!」と、とんでもない思い違いを叫びながらからんできた男性もおられました。全然ご存じないのです。困ったものです。
誤解、無関心、あるいは他人事という認識の方にも、訴えなくては何も始まりませんが、なかなか、楽ではありません。

靖国通りを通過時、右翼の街宣車と行き交ったのですが、車を折り返してきて、デモ隊を追跡し干渉しようとし、新宿警察警備課がこれを隊列後方で抑止してくれていたそうです。対応に感謝します。暴力に発展することもないでしょうが、騒音で妨害されては(以前にもありましたが)、はなはだわずらわしいのです。

チラシ( )配布担当の二名(家内含む)の話では、受け取ってくれる人は多くはなかったそうです。もっとも、この日の厳寒のため、ポケットに手を入れたままという人も多かったそうですから、人の心身が冷えていたのかもしれません。

新宿大ガード下の通過時に、隊列から自然発生的に「小沢コール」が起こったのですが、歩道上で、手を叩いて「小沢! 小沢!」と唱和する男性がおられました。

無事このたびも、安全遂行できました。柏木公園帰着。行進中は、シュプレヒコールを熱唱していますが、終わるとたちまち寒風が沁みてきます。ともかくも、「来週は浅草で」を言い交わし、解散といたしました。

通常、懇親会の席を設けるのですが、このところ毎週日曜、連続でデモ主催している関係上、このたびは宴席準備まで手が回らず、打ち上げは自主的にということでお願いしました。場所柄が新宿なので、行き先に困ることはなかったことと存じます。

この日、中継の方はおられませんでしたので、動画はございません。申し訳ありません。

総括的にいいますと、環境は厳しかったけれど、正しいことを訴えるために、参加者一丸、全力を尽くしたと申せます。ご一緒下さった皆様、ありがとうございました。


【2月5日(浅草)】


http://ustre.am/:1mU1r
動画:@nakamowaさん


前回新宿での実施に比べると、だいぶ寒さが和らぎ、まずまずの好天にて挙行できました。
参加者約60名。
前日、別途の「脱原発デモ」に参加し、この日も駆けつけて下さった方や、体調があまりすぐれないところを頑張ってお越し下さった方もおられました。

出発前に、二見伸明氏より皆様への激励をいただき、定刻に出発。


http://twitcasting.tv/takehemi/movie/3625965#

http://twitcasting.tv/takehemi/movie/3626255#
動画:@takehemiさん

日曜の浅草はさすがに、観光客も交え人出が多く、呼号の声にも力がこもります。
街路での反応は上々であったと思います。

自営業者の多い地域なので、現在の政治に不満を抱いている方が多いということなのかとも思います。非常にたくさん、とは申せませんが、数多く、路上から手を振り、手を叩き、「小沢頑張れー」などのお声をいただきました。われわれは小沢一郎氏本人では、もちろんないのですが、隊列の中に大小の、小沢氏のカンバンがありますから、そちらに声援をいただいているものと思います。
 中には、ヤジや非難のお声もありました。「小沢は悪い奴だ!」とか、「有罪だ」とかいうものですが、これはもう、誤解にもとづくもので、あれだけ執拗にメディアによる人物破壊攻撃がおこなわれてきているのですから、今はやむをえないものと思います。

チラシ配布していたスタッフの話では、前回新宿でのデモに比べ、沿道の反応は非常にいちじるしく、配布物もよく受け取っていただけてほとんど配りきってしまい、激励や、「こういうのを待ってたのよ」と喜んでくれる声をいただいたそうです。
また、「小沢? 有罪だ有罪」と邪険にあしらう方もいたそうで、よくもあしくも、生の応答が強く感じられたとのことでした。

 隊の前方から、車道を自転車でやってきた五十代ほどの女性が、ゆきちがう直前で自転車を停めて降り、通行の邪魔をしてしまったかなと思ったのですが、その方は笑顔と拍手を送ってくれました。力づけていただき感謝します。

デモ隊に、鎧武者の甲冑を着込んで人目を集めて下さった方がいまして、これは外人観光客に特にウケていたようです。
はじめ、よくできたコスプレかと思ったのですが、その後、懇親会で同席したおりに触れてみると、レプリカにせよ実物にほぼ近い本格的なもので、そのまま血風の白刃戦に突入できるという、気合の入った身拵えでした。

今回、事前に警備警察と申し合わせ願い入れていたのですが、一般の通行や車両の右左折進入にテデモ隊が行き合わせた場合、極力、デモ隊を停止させ一般優先でお通りいただくこと、ほか、いくつかの、地域への事前の苦情対策を行いました。小沢氏の汚名を晴らすために行うことなので、公衆の反発を回避し、または和らげる措置は必要であると思います。前回新宿、今回浅草ともに、デモに対する苦情や迷惑の申し入れはゼロであったことを確認しています。

雷門前を通過し、地域の名所の吾妻橋のたもとに終着。

このたびは大きな手ごたえがありました。好意も反感も、いろいろな反応がありましたが、ともかくも、沿道の方々との応答の実感がありました。

その後、隅田川を窓の外に眺める居酒屋にて懇親会行い、参加者の皆様とともに、小沢一郎氏の無実がすみやかに証しされること、また、この前日に結婚式行われた石川知裕氏ご夫妻の、前途多幸を願って乾杯、歓談しました。

近くに席をとっていた若い観光のカップルが、一緒に写真をと求め、鎧武者の方に、甲冑の膝下に畳半分ほどの、小沢氏の「国民の生活が第一」カンバンを構えていただき、記念写真を撮りました。よい記念になればと思います。

この一連の街頭行動の趣意は、小沢一郎氏および元秘書三名の方々の名誉回復と復権を図ることももちろんですが、より一般的には、国策捜査・判検癒着による議員抹殺の再発を防止することにあります。「もう二度と繰り返させない」との意志を集団的に明確化し、奪われた民主主義を取り戻すことを主眼としています。

特捜検察による国策捜査、検察審査会制度の政治的濫用、裁判所による体制擁護の不当判決、これらがとりのぞかれるまでに、なおいくばくかの時間や努力が、払われなくてはならないでしょう。それでも、インターネットの普及により、資本メディアの操作に惑わされることなく、理非を判断できる国民が、その数を増してきています。既得権勢力の横暴は、その悪質性によりいずれ民意の審判を受けるでしょう。
われわれの行動は、それを促していることになるものと思います。

この日、または繰り返し、参加し協働して下さった方々に、御礼申し上げます。ありがとうございました。


陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 
実行責任者  小吹 伸一


※田中龍作さん記事

「陸山会事件」17日に裁判打ち切りも 市民が暗黒司法告発デモ
posted by @kobukishinichi at 23:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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