2012年04月25日

4月26日(木)小沢裁判判決、東京地裁へ!

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政・財・官・検察・司法・マスコミの複合守旧権力による謀略劇「小沢裁判」の判決4月26日(木)、朝から東京地裁へ集まりましょう!

これまで当デモに継続参加された方々、または小沢一郎議員の無実を確信する方、検察審査会の不正はどう見ても明らかだという方、特捜検察の横暴・暴走はもはや許せないという方、司法に不信を抱くに至った方、日本に民主主義などないのだと思い知らされ、この状況を変えなくては未来はないとの思いを抱く同時代の皆様へ。

この日、東京地裁前に集い、この不当の極致の国策裁判の帰結を見届けましょう。

権力の策謀は周到かつ執拗でした。しかし、われわれも力の限り抵抗し、事実と条理に照らして「小沢一郎氏も元秘書らも無実」を叫び訴えてきました。

日本の司法が、この一事例に限ってだけでも、証拠主義と民主主義(正当な手続きを踏まえず起訴断罪してはならない)に則って判決を下すか、やはり根底から腐り切っているのか、刮目して見届けましょう。

傍聴を希望する方は、朝もなるべくお早めに。傍聴整理券配布は、午前8時50分までのようです。また、各社報道の雇ったアルバイト諸氏が、傍聴券の確保に駆り出されているでしょうから。敷地外で包囲するにも、念のため9時頃までには着いていたほうがよいでしょう。

喜びも怒りも、これまでのように、皆様と共に。

それでは、お待ちします。

また同日、こちらにもお時間ある方はぜひご参加ください。

「小沢裁判報告会」〜真の民主主義確立への新たなるスタート〜
主 催: 真の民主主義を確立する議員と市民の会
日 時: 平成24年4月26日(木) 18:00〜18:40
会 場: 参議院議員会館 地下1階 B-104会議室
参集者: 国会議員、市民、有識者
お問い合わせ先:川島智太郎事務所(衆内線:50614)
森ゆうこ事務所(参内線:50805)
※マスコミフルオープン


ところで、この4月末までに、以下サイトから申し込むと、2千円で、本年民主党代表選の投票資格一票が得られます。「再生小沢民主党」の可能性の確保に2千円。所属は、「民主党岩手県第4区総支部 衆議院議員小沢一郎事務所」となります。「民主党本部」とかでなく。
http://bit.ly/HzmHFl




posted by @kobukishinichi at 05:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

2012年04月05日

4・8渋谷 「小沢一郎氏は無実! デモ」にご参集下さい。

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4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

平成24年4月8日、日曜日午後、渋谷にお集まりください。

小沢一郎議員を支持する方、またそうでなくても、日本に真の民主主義を確立するため、既得権勢力による国策捜査・不当裁判を二度と許してはならないと考える方へ。この日、街頭での協働をお願いいたします。

小沢裁判、いわゆる陸山会事件裁判は、捜査、起訴の過程からして、きわめて悪質な不当裁判です。
どこがどう不当ということに、もはや贅言をここに費やしません。街頭活動で手渡ししてきた広報用チラシに、要点だけはまとめました(http://bit.ly/wIeLqW)。
それですべてではありませんが、不当性の証明には充分でしょう。捏造の捜査報告書にもとづき起訴されたこの裁判が、棄却されず続いていること自体、日本社会の恥ずべき後進性を示すものというほかありません。

今の日本では、行政権力の検察と、法令の最高権威であるべき裁判所が、社会改革阻止のための権力の走狗として働いている。法治主義は建前でしかない。法の執行者に、法倫理感覚のはなはだしい欠損がある。このような文明が、時代の危機を克服し、継続してゆけるでしょうか。

また、権力メディアの執拗な「人物破壊」攻撃に晒されてきた小沢一郎氏への信を失わず、なお一層、熱烈に支持する方々へ。皆様の真情を世に訴える、判決の日までの、もはや数少ない機会です。万障繰り合わせの上、ぜひご参集ください。これ以外に申し上げることは何もありません。

自由参加型のデモですから、参加の動機や契機には、いろいろな方がおられます。
「小沢一郎のためではないが民主主義のために」という方もいれば、「ただひたすら小沢一郎のために」という方もいます。すべて参加者の心情や感受性が一致することは、もとよりありえないことです。
それゆえ、行進中の時間だけでも、小異または相異を一時保留して、大事の達成のために和していただきたくお願いします。すべてにおいて正しい立場や方針というものは、存在しないか、人間にはなしえないものと思います。

今はできるだけ大きく強く、「小沢一郎氏は無実!」を訴え、権力の暴走を阻止する意志を世に人に、示すべき時であると思うのです。
国策裁判、政治冤罪を繰りかえさせてはなりません。その意図を挫かなくてはなりません。不当な損害を被った名誉は正しく回復され、正当な復権が図られるべきです。このような悪質な権力犯罪は、最後にさせなくてはなりません。そのための方法は街頭デモだけではありませんが、これは一つの、有効な方法であり、体調や事情に問題がなければ、国民誰でも参加できるのです。できることをやりましょう。

これは政治裁判であり、常識的な予測に従って結果が出るとは限りません。起訴の根拠が崩壊しているのに、裁判が続いていること自体がその証しです。「無実なものは無罪」という、きわめて当然のことを要求するために、デモの規模最大化という方法にまで訴えなくてはならない日本の現状は悲惨ですが、これが現実であり、取り組むほかないのです。なにとぞよろしくお願いいたします。

われわれの意図に、力と護りがありますように。


現場責任者 小吹 伸一

※当デモ実行委員会は、「STOP!権力の暴走」 国民大行動に賛同・参加しています。
 イベント情報)http://stop.jpn.org/?page_id=17
 
 
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posted by @kobukishinichi at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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