2012年01月05日

1・15(日)渋谷 小沢一郎氏は無実! デモ実施のお知らせ

 1・15(日)渋谷 にて、

 小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 

 実施いたします

ご案内チラシ
1_15bill.pdf

資料チラシ 「判検交流について」
ItoAkira_bill.pdf


New!当日配布用チラシ ozawa_is_innocent.pdf


集合地 渋谷区神宮前6-20-10  
みやしたこうえん(宮下公園)
JR渋谷駅東口・宮益坂口より出てすぐの明治通りを左へ8分

北側広場 (駅からもっとも遠い広場)
※駐車場あり(渋谷駐車場)

集会 14時〜  デモ出発  15時 

デモコース :渋谷・みやしたこうえん出発〜〜東電電力館前〜渋谷駅〜明治通り〜明治神宮〜代々木公園まで

ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。

・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネなどをご準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。

・冬季につき、防寒にじゅうぶんご留意ください。雨天・降雪でもでも実施いたします。
              渋谷区の天気予報
 
・プラカード、幟など自作の持ち寄りを歓迎いたします。

昨2011年12月、小沢一郎氏の公判において、陸山会事件の捜査・裁判の不当性が、鮮明に世に示される展開となりました。
 
石川知裕議員の再聴取の捜査報告書に、田代政弘検事による「虚偽記載」がなされていたことが、録音テープから判明、これにより、捜査報告書の内容の虚偽部分に立脚した検察審査会の起訴議決の根拠が崩壊しました。

大久保隆規元秘書の取調べを担当した前田恒彦元検事は、法定で「4億円が企業からの献金と『妄想』する人もいたが、正直ついて行けなかった」と証言、当時の東京地検特捜部の捜査が、小沢一郎氏を恣意的に標的にしたものであったことを明かしました。
これを受け、小沢氏弁護側は公訴棄却(裁判の打ち切り)を求め申立てを東京地裁に行っています。

また、第11回公判では、会計学の専門書を多数著している法学士、弥永真生教授が、「資産取得と支出の記載時期は同一年分であるべき。陸山会の会計処理に問題はない」との見解を示し、「虚偽記載」には該当しないことを指摘しました。

通常の裁判であれば、これだけ根拠に欠けた裁判は成立せずとの司法判断が下され、審理を打ち切り終息させるべきところと考えられますが、検察組織とはなはだしく癒着した裁判所のことです。石川議員らもと秘書三名に対する一審判決の前例に見るように、こじつけや言いがかりでまたも「有罪」を宣告するのではないかとの懸念が強く残ります。

判検癒着した裁判所がいかなる判断・判決を行おうと、事実は揺るぎません。

 小沢一郎議員、および石川知裕議員ら元秘書の三名は国策捜査による冤罪被害者であり、捜査方法・起訴議決までの過程、裁判の発生そのものがきわめて不当、「無実」、ゆえに無罪です。名誉回復と、権力の暴走の再発を防ぐ措置がはかられるべきです。

政治的冤罪の再発を許せば、国民の付託による代表を行政・司法権力により失うことにより、われわれ国民が、きわめて甚大な損失を受けます。それが現在の政治空白を生じさせている主因とみなせます。
制度改革に真剣に着手しようとする者は、既得権勢力の意志代行機関により破滅させられるという前近代的な権力集中状態を打開し、国民の利益を守らなくてはならないと考えます。

ご賛同いただける有志の、当日のご参加をお待ちしています。何とぞよろしくお願いいたします。


1・15 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 

実行責任者  小吹 伸一

 Mail: kobukidesu@livedoor.com

п@070−5552−8284





posted by @kobukishinichi at 15:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高速バスで4時間かけて、上京し参加します。天気は大丈夫そうですね。
Posted by at 2012年01月13日 23:24
参加できないのが残念です。成功祈ります!!
Posted by まあ at 2012年01月13日 23:40
 本日、参加させていただきました。日頃、ふつふつと煮えたぎっていたことを、渋谷スクランブル交差点、原宿表参道の、休日の人だかりの中で、思いっきりシャウトできて、非常によかったです。行動する価値というのは、確かにあります。手を振ってくださった方もおりました。
 帰りのバスで思ったのですが、これこそ、渋谷、原宿の路上を舞台にした、正真正銘のロックン・ロールなのではないでしょうか?われわれの根源からの、権力の根源へのシャウトには、長淵剛や、事業仕分けに顔をだしてお茶をにごしていた、内田裕也など、遠く、遠く及びません。このような機会を作られた、あるいは今後も作られる予定でいる小吹さんに感謝いたします。
Posted by H.I. at 2012年01月15日 23:36
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