2012年01月18日

1・15(日)渋谷 小沢一郎氏は無実! デモ実施報告


うす曇り、やや冷え込みが厳しかったけれど雨は降らず、休日の渋谷は人出で賑わっていて、まずますの好条件でデモ挙行できました。

スタッフに、強力な「晴れ女」の方がいて、自分がいるかぎり雨は降らせないと請合ってくださっています。ぜひよろしくお願いいたします。

14時から、みやしたこうえんにて集会というか、報告者よりの発言、また「小沢一郎議員を支援する会」世話人の三上治さんと、二見伸明さん(@futaminobuaki)より、お集まりの皆様にお話をいただきました。


この日、福田 良紀さん(@x0rg1m0q1)が中継して下さっていましたが、記録に残らなかったようです。
「中ちゃん」さん(@nakamowa)も撮影して下さっていて、こちらは、集会の場面は残っていないのですが、デモ行進の様子は残っています

定刻15時に、およそ100名ほどで出発。

横断幕は毎回揮毫をお願いしている、安保否U(@anboina2)さんに、「小沢一郎氏は無実
国策捜査・不当裁判を糾弾する!」および、「小沢一郎氏は無実 『陸山会事件』は国策冤罪!」の文言にてお願いしました。直球勝負です。
シュプレヒコールは当日朝、ようやく絞込みが終わり、集合場所でコピー配布しました。

 <基本シュプレヒコール>
小沢一郎は無実だ
 石川知裕も無実だ
 大久保隆規(たかのり)も無実だ
池田光智(みつとも)も無実だ
 陸山会事件はでっちあげだ
検察とマスコミの捏造だ
 小沢一郎は無実だ

検察は国策捜査をやめろ 
裁判官は法律を守れ

小沢一郎は無実だ

 もう冤罪は許さないぞ
不当判決を許さないぞ

小沢一郎は無実だ

 国民は検察を監視するぞ
国民は裁判所を監視するぞ

マスコミは国民を騙すのをやめろ
偏向報道をやめろ
 マスコミが一番悪い
小沢一郎は無実だ

以上、語法を極力シンプルに、また「小沢一郎は無実だ」の繰り返しを強調する形をとりました。

主宰の私としてはとくに、報道の誘導のひどさに嚇怒していますので、「マスコミは国民を騙すな」をつい多発するリードとなりました。

 渋谷はデモがとくに頻繁に行われる地域です。私の職場も、このデモコース上にあり、業務中に、さまざまな主旨の、デモ隊の通過を見かけることがあります。付近に住まいや職場のある人々は、デモを見慣れていることと思います。珍しくもないとばかり、目もくれないという方も中にはいます。

それでも、今回は、これまでの、小沢一郎氏の無実を訴えるデモのときとは、反応がだいぶちがったように感じました。
これまでにわりとよくあった、不快感や敬遠の様子がほとんど見受けられず、じっと見聞きしている、という感じでした。立ち止まり、物思う、そのような人がとても増えたと思うのです。

デモ隊に並行して、歩道上でスタッフが、チラシを配布していました。加わっていた妻の話では、配布物を受け取ってくれるのはやはり、年配の方が多かったとのことです。
また、途上、初老の女性の方が、「小沢さんを批判するデモかと思ったら、応援してるの?」と、怪訝そうなようすを示していたところへ、別の通行人の女性が、「小沢さんは無実ですよ!」と声を上げて、そのまま通り去ってゆく一齣があったそうです。実施している人間にはうかがえないところで、さざなみが立ち、波紋を広げているということなのでしょう。

 50分ほどの、短めの時間で終着となりましたが、かなりな人出があり、また多くの方が注視して下さっていたので、手ごたえは充分にあったと、報告者としては感じています。

デモ隊列にいて、呼号の声を上げるということについて言えば、なかなか精神衛生によい行為でもあると思います。拡声器は重い(途中から、別の方が交替で担いでくれました)、喉は痛むで、疲れることは疲れるのですが、「正しいことを訴え、行っている」という充溢感が、充分な代償を与えてくれます。

終着地の代々木公園にたどり着いた方々を見ると、どうも人数が増えたようです。120〜130名になっていたかと思います。快活な表情を浮かべていた方が多く、成功といえると感じました。

道をゆく、まさかそんなものに遭遇するとは思ってもいなかった人々にとって、それは、どんな意味があったのだろう、と考えます。強い印象を残したことはまちがいないでしょう。引き続き、小沢一郎議員の無実、無罪、無辜を訴えてまいります。

更新情報は、当ブログをご参照下さい。

有志・同志の諸賢へ。よろしくお願い申し上げます。


posted by @kobukishinichi at 14:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

1・15(日)渋谷 小沢一郎氏は無実! デモ実施のお知らせ

 1・15(日)渋谷 にて、

 小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 

 実施いたします

ご案内チラシ
1_15bill.pdf

資料チラシ 「判検交流について」
ItoAkira_bill.pdf


New!当日配布用チラシ ozawa_is_innocent.pdf


集合地 渋谷区神宮前6-20-10  
みやしたこうえん(宮下公園)
JR渋谷駅東口・宮益坂口より出てすぐの明治通りを左へ8分

北側広場 (駅からもっとも遠い広場)
※駐車場あり(渋谷駐車場)

集会 14時〜  デモ出発  15時 

デモコース :渋谷・みやしたこうえん出発〜〜東電電力館前〜渋谷駅〜明治通り〜明治神宮〜代々木公園まで

ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。

・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネなどをご準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。

・冬季につき、防寒にじゅうぶんご留意ください。雨天・降雪でもでも実施いたします。
              渋谷区の天気予報
 
・プラカード、幟など自作の持ち寄りを歓迎いたします。

昨2011年12月、小沢一郎氏の公判において、陸山会事件の捜査・裁判の不当性が、鮮明に世に示される展開となりました。
 
石川知裕議員の再聴取の捜査報告書に、田代政弘検事による「虚偽記載」がなされていたことが、録音テープから判明、これにより、捜査報告書の内容の虚偽部分に立脚した検察審査会の起訴議決の根拠が崩壊しました。

大久保隆規元秘書の取調べを担当した前田恒彦元検事は、法定で「4億円が企業からの献金と『妄想』する人もいたが、正直ついて行けなかった」と証言、当時の東京地検特捜部の捜査が、小沢一郎氏を恣意的に標的にしたものであったことを明かしました。
これを受け、小沢氏弁護側は公訴棄却(裁判の打ち切り)を求め申立てを東京地裁に行っています。

また、第11回公判では、会計学の専門書を多数著している法学士、弥永真生教授が、「資産取得と支出の記載時期は同一年分であるべき。陸山会の会計処理に問題はない」との見解を示し、「虚偽記載」には該当しないことを指摘しました。

通常の裁判であれば、これだけ根拠に欠けた裁判は成立せずとの司法判断が下され、審理を打ち切り終息させるべきところと考えられますが、検察組織とはなはだしく癒着した裁判所のことです。石川議員らもと秘書三名に対する一審判決の前例に見るように、こじつけや言いがかりでまたも「有罪」を宣告するのではないかとの懸念が強く残ります。

判検癒着した裁判所がいかなる判断・判決を行おうと、事実は揺るぎません。

 小沢一郎議員、および石川知裕議員ら元秘書の三名は国策捜査による冤罪被害者であり、捜査方法・起訴議決までの過程、裁判の発生そのものがきわめて不当、「無実」、ゆえに無罪です。名誉回復と、権力の暴走の再発を防ぐ措置がはかられるべきです。

政治的冤罪の再発を許せば、国民の付託による代表を行政・司法権力により失うことにより、われわれ国民が、きわめて甚大な損失を受けます。それが現在の政治空白を生じさせている主因とみなせます。
制度改革に真剣に着手しようとする者は、既得権勢力の意志代行機関により破滅させられるという前近代的な権力集中状態を打開し、国民の利益を守らなくてはならないと考えます。

ご賛同いただける有志の、当日のご参加をお待ちしています。何とぞよろしくお願いいたします。


1・15 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 

実行責任者  小吹 伸一

 Mail: kobukidesu@livedoor.com

п@070−5552−8284





posted by @kobukishinichi at 15:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

10・09 渋谷 陸山会事件不当判決糾弾デモ 実施報告

やや曇りがちでしたが好天に恵まれた挙行となりました。

参加数は当方数えで235名、後で合流した方も若干おられたようですので、概算250名といえると思います。

出発前に、スピーチを、先般あやうく冤罪被害をこうむる経験をされた矢野健一郎氏(記事@ 記事A)に、また、小沢一郎議員の「戦友」である二見伸明氏にお願いしました。

また、この日出席のご都合がつかなかったのですが、弁護士の伊東章氏より、
11月3日の日刊ゲンダイに掲載されたインタビュー記事を紹介して欲しいとのご要望をいただいていたため、私から読み上げさせていただきました。

この日出発前にすでに、小ぶりのワゴンの右翼街宣車が集合地公園の前の道路に乗りつけて拡声器でヤジを投げていました。

私から参加者の皆様に「挑発に乗ってやり返したりしないように。アホを相手にしている暇はありません」とお願い事項を声明しておきました。

 ほぼ定刻に出発。連休の中日の渋谷は非常に賑わっており、多くの人の耳目に留まったことはまちがいありません。路肩から手を振る人や、ゆきちがう車の車窓から拍手を送ってくれる方々もいて、反応は全般的に好意的であったと思います。
立ち止まってじっと見入っている歩行者もいて、これが気づきの機会を提供しているのなら何よりのことです。

演説とシュプレヒコールを交互に織り交ぜる方法で、デモの主旨を周囲に伝える方法で、担当者は小吹、矢野氏、壺井氏が交代でつとめました。演説の表現は各様ですが、ともに同じく、「これは小沢一郎氏や陸山会事件被告らの身上だけにとどまる問題ではない」ことを強く訴えました。

 また、直前に作成した配布用資料(
10-09sibuya.pdf)を歩道上で、スタッフに配っていただいたのですが、割合によく受け取ってもらえたものの、「小沢? 嫌い!」という拒否反応を示す方も数名いたそうです。

表参道の交差点から原宿方面へ向かう、デモの終盤近くになり、いったん遠ざかった右翼街宣車の諸氏がまたやってきて、口汚いヤジをたてつづけに投げてきました。デモ隊後方では、スタッフが機動し、挑発に乗らないようデモ参加者に伝達して回り、また別のスタッフは、右翼につっかかってゆこうとする参加者を羽交い絞めで抑制したそうです。ご活躍に感謝。

それにしてもこの日の妨害右翼の態度は、悪質にはちがいないのですが、間近で目を見て接した印象では、どうも本物の悪意を抱いてやってきたという感じは受けませんでした。「業務」なのでしょう。ヤジの言葉も、「お前の母ちゃんでべそ」などというしょうもないものが多く、これではデモ隊の側に同情が集まるのが当然で、われわれの株を上げるためにやってきたのかと思われるほどでした。

千代田公園にて終着、解散。妨害にまつわる事案は発生せず、ぶじ終了しました。
ただ、当方の宣伝カーに右翼のワゴンがからんでいたため、デモ隊を先導していた私がそちらの対応に回り、このため休日の人手の中に隊列が散開して、まとまりのない解消になってしまったことが、やや残念でした。

その場に残留していた方々に、今後も妨害は無視黙殺し、いっさい挑発には乗らないこと、ああいう人々も、まともな勤め口がなくて仕方がないのだからとの旨、私からあらためて強調しアナウンスしました。今後とも保たれるよう念願します。

また、この「陸山会事件不当判決糾弾」のデモは、今後も継続します。引き続きの参加を希望する方も多く、国民の社会的良心を触発する大問題であることを認識しました。

 この日の中継動画は、以下からご覧いただけます。記録を残してくださったことに深く感謝いたします。


10・09 渋谷 陸山会事件不当判決糾弾デモ
http://www.ustream.tv/recorded/17768050



 IWJ_TOKYO1 10/08/11 10:57PM
http://www.ustream.tv/recorded/17767915






また、写真・記事もネット上に公開されました。参加者の方々の自作カンバンやプラカードがご覧いただけます。

本日、10月9日(日)  東京 渋谷 陸山会事件不当判決糾弾デモ  写真
 http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/492.html


10月9日(日) 陸山会事件 不当判決糾弾デモ 東京渋谷 【写真57枚】
http://demonstrasi.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

「マスコミが騒ぐから裁かなきゃならない」 陸山会事件判決に抗議デモhttp://tanakaryusaku.jp/2011/10/0003007

今後のデモ等開催情報は当ウェブサイトにて更新公開してまいります。

陸山会事件一審の判決の不当性をさらに強く糾弾し、冤罪による政治弾圧の再発を防止するための公論の助勢につとめる所存です。
賛同の皆様の御協働に至心より感謝いたします。

10・09渋谷 陸山会事件不当判決糾弾デモ 
実行責任者 小吹 伸一

Mail: damned-judges@goo.jp
п@: 070−5552−8284



posted by @kobukishinichi at 06:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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